ヨガが人生に役立つ先生のお言葉5つ

yoga

今日は一日グルクルにいてブログの内容を考える時間がなかったのですが、ちょうどリシケシ時代の先生が話していた言葉のメモが出てきたのでご紹介します!

ヨガの先生の言葉は、ヨガの練習のための言葉ではなくて、ヨガを通して良い人生を築くため智慧だと実感させてくれます。

今回は軽くご紹介しますが、そのうち一つづつを深く考察したいです。

スポンサー
スポンサー
スポンサー

私はあなたを批評しない

I don’t judge you. I also lean from you.
(訳:私は君たちを批評しない。僕も君たちから学んでいるからね。)

長年ヨガを教え続けてきた先生ですが、常に私たちから学び続けているとおっしゃっていました。先生という立場になると生徒の意見を聞くことを忘れがちです。特に師弟関係の厳しいインドでは一歩方向の師弟関係が多いきがします。

先生は言葉の通り私たちの言葉にいつも耳を傾けていました。目下の人の言葉にも心を開く姿勢には感動していました。

先生と生徒の立場でなくとも、「評価しない」ことはとても難しいです。

相手のことを「この人はこうだ」と決めつけずに、オープンな心で受け入れることはとても難しいですが、常にフラットな心でいることが自分を成長させてくれるのでしょう。

あらゆるものは経験からやってくる

Everything is coming from the experience.
(訳:あらゆるものは経験からやってくる)

哲学の先生ですが、体験していない知識には意味がないと言っていました。

「ヨガは体験する哲学」なので、本で学ぶだけの知識には全く意味がありません。学んだ知識を自分自身で体験することで初めて効果を得ることが出来ます。

ヨガに限らず、現代社会ではあらゆる情報が簡単に手に入ります。

海外に行かなくても、世界中の美しい写真や映像がスマートフォンで見れて、ライブに行かなくてもネットで音楽をダウンロードできます。

簡単に手に入るものが多いので、わざわざ体験する必要を感じにくいかもしれません。

だけど、やはり現場でしか感じられないものが沢山あります。その感動を忘れないようにしたいです。

瞑想はするものではない。自然に起こるものだ。

We don’t do meditation. Meditation happens automatically.
(訳:瞑想はするものではない。自然に起こるものだ。)

瞑想は狙っている間は成功しません。

心の動きを止めることが瞑想である以上、「瞑想を成功させたい」と願っている間は、その煩悩が残ってしまい、瞑想状態に入れないのです。

私たちは、瞑想のために座っている時も、結果を求めないことが大切です。

瞑想に限らず、ヨガのアーサナでも、日常生活でも、自分の行い自体に意味があり、結果に囚われないことが、最終的には良い結果を生む秘訣になります。

決心した時点ですでに50%は成功している

When you decide to gain something, You already success 50%. If you doubt yourself, you already lose 50%.
(訳:あなたが決心した時にはすでに50%の成功は訪れている。あなたが不信を抱いたのであれば、すでに50%は失敗している。)

大切なのは、自分自身に対して成功を決心して約束することです。「挑戦します」、「頑張ります」ではなくて、「やる」と決めた時、すでに成功に向けた道は開かれています。

逆に「出来ないかもしれないけど…」という不信を抱いて行ったことは成功しません。

成功か失敗かの分かれ道は、自分自身の決意です。

成功者は自分を騙さない

There isn’t big difference between successful person and others…. Just few points. Once they promise something theirselve, they will never cheat theirselves. Just few points, it will make difference.
(訳:成功者とそれ以外の人の間に大きな差はない。ほんのわずかな違いがある。彼らは自分自身に約束したら、絶対に自分を騙すことはしない。わずかな違いだけど、それが大きな違いを生む。)

成功者を見る時、「才能が…」、「環境が…」、「運が…」、と言いたくなってしまうでしょう。

もちろん運や生まれ持ったものも要因にあるかもしれませんが、訪れた幸運を逃さないのも、生まれ持った才能を活かすのも、全て本人次第です。

大切なのは与えられたものではなくて、自分自身に誠実な行動です。

こうやって見ると、先生は厳しい人だったのだなと思います。

けっこう耳が痛いこともあります。

忘れそうになった時には、たまに自分に言い聞かせようと思いました。

Hari Om..

コメント

タイトルとURLをコピーしました