bhagavad gita

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【ギータ】アートマンとブラフマン。一体になることがヨガの目的

ヨガの本を読むと、必ずアートマンやブラフマンといった言葉が出てきます。 これらはどういった意味なのでしょうか? ブラフマンと一体になると言っても、よく分からないですよね。 ヨガやインドの哲学を理解するために最も大切なアー...
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【ギータ】バクティヨガを宗教として行うか、ヨガとして行うか

ヨガの経典として有名なバガヴァット・ギータは、バクティヨガとしても知られています。 バクティヨガとは、神への信愛のヨガです。 だとすると、ギータは宗教の教典なのだと思いますよね。 ヨガの深い哲学には興味があるけれど、宗教...
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ギータのカルマヨガとは?実践の方法(分かりやすく噛み砕いて)

ヨガジェネレーションさんで連載を書かせて頂いています。 ここまでやっても良いの!? というくらい、突っ込んだ内容でヨガ哲学を書かせて頂けて本当に幸せです。 結論から言うと、カルマヨガの実践とは、「何をしていてもヨガの実...
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【バガヴァット・ギーター4章】智慧のヨガ

勉強によって学ぶことが「知識」ですが、本質を理解して知ることは「智慧」と書いています。 神は、その智慧を太陽神ヴィヴァスヴァットに説き、その智慧は人類の始祖から王仙たちによって伝えられてきたと言います。4章で説かれるのは、そんな古(...
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【バガヴァッド・ギータ3章】カルマヨガ

2章で世の中の真理について説いたクリシュナですが、3章では具体的に人間が行う行為について話しています。 箇条書きで3章のまとめ 世の中にはサーンキャヨガ(知識)の立場とカルマヨガ(行為)の立場がある全ての人間は行為を必ずし続け...
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【バガヴァッド・ギータ2章】サーンキャ・ヨガ

1章では、ただただアルジュナが自身の運命に嘆いていましたが、第2章ではクリシュナがアルジュナに教えを説き始めます。 第2章からが、ギータの本質であるクリシュナの教えです。 箇条書きで2章のまとめ 嘆くべきでなことに嘆い...
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【バガヴァッド・ギータ1章】 アルジュナの失望のヨーガ

この章では人間の世界での苦しみに直面したアルジュナの心の苦しみが書かれています。 初めにバガヴァット・ギータのあらすじを少しだけ理解する必要があります. 「バガヴァット・ギータ」は「マハーバーラタ」と呼ばれる大叙事詩の...
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【連載・バガヴァッド・ギータ】内容を分かりやすく要約

バガヴァッド・ギータには何が書いてあるのでしょうか? 買ったけれど、なかなか読めないという方も、難しそうで手が出ないという方もいます。 ギータは1文1文がとても大切な内容なので、ヨガを勉強している方や インド思想に興味の...
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