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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性3【Notes from behind a locked door~閉ざされた扉の奥の記録~】

こちらの記事の続きです。 アンナプルナ・デヴィはシタールを学び始めたのだが、父親は彼女に通常と違う道を与えた。それは、有名な弟子であるラヴィ・シャンカールとは完全に対極のものだった。父親は、スルバハールを演奏する時、瞑想...
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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性2【Notes from behind a locked door ~閉ざされた扉の奥の記録~】

こちらの記事の続きです。 Notes from behind a locked door ~閉ざされた扉の奥の記録~ 2 一連の質問を添えて、私は彼女への手紙を送り、その返事を待った。 一か月後、黄色い封筒...
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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性【Notes from behind a locked door~閉ざされた扉の奥の記録~】

はじめに 私はPt.Hariprasad Chaurasia (パンディット・ハリプラサード・チョウラシア)というインド音楽の巨匠からバンスリ(竹フルート)を習っています。 師ハリプラサード・チョウラシアは、スルバハール奏者で...
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インド古典音楽のラーガを作るグルジの信念

昨日、Ustad ザキール・フセイン氏主宰のグルプルニマのセレモニーがありました。 セレモニーでは何組かの古典音楽演奏がありましたが、兄弟子ビベックも演奏をしました。 グルジと一緒に少しだけ遅れていったので、何のラーガ...
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【グルジ小話】音楽の神さまの素顔

私のグルジPt. Hariprasad Chaurasiaは、インドでは知らない人がいない、と言っても大袈裟ではない、インド古典音楽の大巨匠です。 グルジの生涯は伝説ばかり。 私はグルジの近くで学ぶようになってからはまだ3年弱なので、伝...
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本日はグルプルニマ(先生に感謝する満月の日)です

インドでは、グルジ(先生)とシーシャ(弟子)の関係は実の親子よりも深いと考えられています。 1年に1度、グルプルニマという日に、グルジへの感謝を表します。 今年は今日(2019年7月16日)がグルプルニマにあたります。 ...
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音楽奏者の夢、チッラーに入った友達(40日間の修業)

北インド音楽では、チッラーと呼ばれる音楽修行があります。 40日間、音楽の修業にのみ集中するという、とても厳しい修業です。 日本では、U-Zhaanさんが”あいちトリエンナーレ”で挑戦するようで、少し前にSNSで話題になってい...
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【インド音楽】ベルギーのツアーが終わりました

1週間のインド音楽ツアーがそろそろ終わりに近づいています。 グルジ抜きで来なくてはいけないとなった時にはどうしようかと思いましたが、以前から何度もグルジの公演で一緒に旅行をしている兄弟子ビベック・ソナーとの旅はとても気が楽でした。 広大な...
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【音楽日記】ベルギーでコンサートやります!

日本では、兄弟子でもあり先生でもあるラケーシュ・チョウラシアがツアー中。 仕方ないのですが、どうしても気になります。 楽しんでるかなー。 私は、週明けからベルギーへ行くため今回の日本は見送りました。 予定ではグルジのセカンドフルート...
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【インド音楽】ラーガとターラ。1人じゃ出来ない

週末にクラスがなかったので、友人のパカワジ奏者(両面太鼓)に来てもらって一緒に練習をしました。 最近は自分一人の練習も若干足りていないような気がしますが、 やはり自分一人ではなくて人と合わせることはとても大切です。   ...
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