【ヨガの本2】ヨガを深めたい人に、これだけは読んで欲しい。現代ヨガの代表的な本

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前回は古典ヨガの最も重要な教典についてご紹介させて頂きましたが、今回は現在私たちが練習している現代ヨガの代表的な教科書をご紹介します。

アイアンガーヨガ、シバナンダヨガ、アシュタンガヨガなど、現代のハタヨガを普及した先生たちの著書はとっても深いです。

これからヨガの教えを深めたい人にとって、必ず役に立つ本を選びました!

こちらは、前回哲学書を紹介した記事の続きです。


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世界にヨガを広めたアイアンガー先生の一冊「アイアンガー 心のヨガ―人生に光を灯すために」

アイアンガー 心のヨガ―人生に光を灯すために


国際的なハタヨガのブームを作り上げたB.K.S.アイアンガー先生の集大成と言える本。

ヨガで自分自身が変わり、人生が変わる、その仕組みを教えてくれます。

ヨガの教えで、心が変わっていくのを感じることが出来ます。



必読! あらゆるアーサナの教科書「 ハタヨガの真髄_600の写真による実技事典 」

ハタヨガの真髄_600の写真による実技事典

同じく B.K.S. アイアンガーの著書ですが、こちらはアーサナ実践の虎の巻です。

600枚以上の写真で、アーサナについて説明しています。

ヨガ哲学の内容も冒頭でとてもコンパクトに説明してあり、ヨガ用語集もついています。

各アーサナの効果と実践方法、注意点について丁寧に説明してあり、身体の不調ごとにどのアーサナが必要かも一覧でまとめてあります。

この一冊でアーサナについて網羅できる、初心者から上級者まで、絶対に手に入れた方が良いアーサナのバイブルです!

アシュタンガヨガ創始者の著書「ヨガマーラ」

ヨガ・マーラ

アシュタンガヨガの創始者であるシュリ・K.パタビ ジョイスの著書。

アシュタンガヨガのアーサナだけでなく、ヨガの哲学や、8支則の説明がされています。

何よりも、パタビジョイス先生ご自身の実践に関して書かれた部分が、著者自身の神髄にヨガに向き合う姿勢を感じることが出来て胸をうたれます。

激しいヨーガの女性のための実践書「女性のための アシュタンガ・ヨーガ」

女性のための アシュタンガ・ヨーガ

日本では圧倒的に女性の練習が多いアシュタンガヨガですが、もともとは男性が行っていたヨガでした。

ダイナミックで強度の強いポーズも多く、効果も明白に感じることが出来ますが、内臓などを刺激するポーズも多いため、女性は気を付けた方が良い時もあります。

こちらの本では、女性の著者が書いていて、生理中や妊娠中に良くないポーズなども解説されています。女性でアシュタンガヨガを練習する方はもちろん、ヨガスタジオなどで指導をする男性にも必ず読んでいただきたい一冊です。

シークエンスの流れも充分に説明されていて、性別にかかわらずアシュタンガヨガの実践に役に立ちます。

ヨガの神秘世界「あるヨギの自叙伝」

あるヨギの自叙伝

著者であるパラマハンサ・ヨガナンダが自己の人生を綴った一冊。

ヨガの実践書ではないのですが、著者が体験した様々な奇跡の数々に引き込まれ、世界中でとても多くの人に読まれています。

ヨガの発祥の地インドで存在していた聖人とはどんな人なのか、彼らがどのように奇跡を起こすのか、インドやヨガの神秘性を感じることが出来ます。

内容の厚い本で読むのに時間がかかりますが、ゆっくりと時間をかけて読む人が多いです。

「ヨーガとこころの科学―マインド その神秘さとコントロール法」

ヨーガとこころの科学―マインド その神秘さとコントロール法

西洋医学の医師であったスワミ・シバナンダ先生は、より多くの人の健康を守るためにヨガを選び、心と身体、両方の苦しみから解放するためのヨガを全世界に広げました。

こちらの本は、ヨガが人の心を救うシステムをとても分かりやすく説明しています。

何度も読み返して、自分の内側に刻み付けたい一冊です。

「シヴァナンダヨーガ入門」

シヴァナンダヨーガ入門 (GAIA BOOKS)

私たちの生活を豊かにしてくれるヨガの知恵が満遍なくつまった一冊です。

アーサナだけでなく、心の整え方や、食事、瞑想などにも触れられています。

初心者にとっても分かりやすく書かれていますが、ヨガ上級者にとっても確認したい基礎部分が網羅されていて、とてもバランスのいい本です。

ヨガスートラを分かりやすく解説した哲学書「インテグラル・ヨーガ」

インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

ヨガ哲学の本でダントツに人気のある一冊。

ヨガスートラの訳と細やかな解説が書かれています。

解説部分の内容がとても充実していて、ヨガスートラを理解したい人にとても人気があります。

アナトミー:アーサナ編 – 医師が解説するヨガの機能解剖学

図解YOGAアナトミー:アーサナ編 – 医師が解説するヨガの機能解剖学

人の身体を扱うヨガインストラクターをするなら必ず持っておいた方が良い一冊。

アーサナを行う時に、身体の仕組みに不自然な動きは本当に危険です。

解剖学はとても難しいですが、ヨガの動きに特化して説明してくれる本書はとても参考になります。

自分の練習のためにも、この本で筋肉などの動きを理解して練習すると、効果がまったく違ってきますよ。

まとめ

ヨガ練習生が持っていた方が良い本についてまとめてみました。

今回紹介した本を読むと、ヨガのクラスだけでは味わえなかったヨガの深みを感じることが出来ます。

ヨガの哲学バイブルを紹介した過去の記事も参考にして下さいね。

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