オフィスワークの人で腱鞘炎に悩んでいる人も多いと思います。
私の知り合いでも、腱鞘炎が原因で仕事を何カ月も休まなくてはいけなくなった人もいて、手の痛みは甘く見ることができないとビビっています。
腱鞘炎気味の人すべてに効果があるのかは分かりませんが、私はマウスをロジクールのトラックボールに変えて劇的に手の痛みが改善しました。
トラックボールとは、従来のマウスのようにマウス本体を動かして画面上のカーソルを動かすのではなく、親指でボールを動かすことでカーソルを動かすものです。
最初は見慣れませんが、マウスでの操作はパソコンを使う人であれば誰でも日常的なものなので見直してみるのもいいかもしれません。
トラックボールのメリットとデメリット

トラックボールとは、従来のマウスのようにマウス本体を動かして画面上のカーソルを動かすのではなく、親指でボールを動かすことでカーソルを動かすものです。
私はマウスからトラックボールに変えてからまだ1か月弱なのですが、効果は初日からすぐに感じました。こんなに良いならもっと早く変えれば良かった。
トラックボールのメリット
・とにかく腱鞘炎が緩和
使った初日から即効果がありました。私の仕事の大部分は文字を書くことなので、それまではキーボードの動きに問題があると思っていたのですが、マウスを使っているときの手の痛みが耐えられなくなったのでもしかしたらと思って変えてみたところ、痛みが急に減ったので、マウスで手首を動かす動きがよくなかったようです。
人によって違うかもしれませんが、パソコン仕事で右手だけが異様に痛い人は試してみる価値があると思います。
2・コードに悩まされない&狭いスペースで作業可能
それまで、会社支給のコード付きマウスを使っていたのですが、スタンディング・デスクを使ったり、カフェで仕事をする私はコードがとにかく邪魔で悩んでいました。見た目も汚い。
従来のマウスより大きいトラックボールですが、1か所に置きっぱなしで動かさないので、スペース的にも小さいスペースで作業が可能になりました。
狭いスペースで書類が邪魔でマウスが動かせない!
そもそも、マウスパッドが邪魔。
というストレスもなくなります。
3・戻る、進むボタンが便利
もともとパソコン情弱の私なので、使い切れていない機能も多い気がしますが…
4つあるボタンの中で、進む・戻るができることが地味に便利で助かっています。
ネットで情報収集するときなどに使っています。
トラックボールのデメリット
1・操作に慣れるまでに少し時間がかかる
なんせ、今まで全くやったことのない親指の動きでカーソルを動かします。
最初の10分くらいは、びっくりするくらいカーソルが合わなくて笑ってしまいました。
1日でだいぶ慣れますが、1週間以上経ってもコピーペーストが苦手です。
作業のスピード的には若干遅くなってしまったかもしれません。
(私が単純に不器用なだけの可能性もあります)
2・Bluetoothではなかった
これは完全に私が情弱なだけで商品には全く問題がないのですが。
ワイヤレス=Bluetooth対応だと勝手に思い込んでいまして、アイパッドでも使えると思っていたんです。本当にただの思い込み。
iPadでのノマドワークの時用のマウスは別で探さないいけないと気が付いてショックできたが、あくまで私の失敗です。
毎日使うものなので見直してみてください

腱鞘炎の原因は様々な要因があると思うので、マウスを変えるだけで誰でも痛みが緩和するとはいいきれません。
だけど、腱鞘炎が悪化すると、仕事ができなくなったり、日常生活に影響が出てしまうことっもあります。
パソコンのマウスは、毎日長時間使うものです。
だから、多少出資しても、快適に使えるものに変更できて本当に良かったです!
本当に、もっと早く変えれば良かった。。。
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