人生の変わる朝の習慣6つで、生産性がすごい上がった!

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新しい挑戦をしたくても、なかなか継続できない人、忙しくて時間が作れない人が多いと思います。

自分の人生を変えたいのなら、朝の習慣を変えることがすごくおすすめです。朝が1日で最も脳が活発になっている時間帯です。朝の行動が変わると、一気に生産性が変わってきます。

私も正社員として働きながら、副業にどんどんチャレンジして、音楽の勉強やそれ以外のオンライン講座も沢山受講しています。私が1日を充実させるために行った朝の主観をご紹介します。

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実践して良かった朝の習慣6つ

まずはおススメの6つの習慣をご紹介します。

  1. 午前中の行動は昨晩寝る前に決めておく
  2. 寝起きの瞑想
  3. 自己投資の時間は朝イチに
  4. 太陽を浴びる
  5. スマホはチェックしない
  6. コーヒーは午前中だけ、一番大事な仕事をする前に
  7. 冷たいシャワーを浴びる

一つづつを詳しくみていってみましょう。

午前中の行動は昨晩寝る前に決めておく

何かを選択することは、とても脳を疲れさせてしまいます。

朝起きてから何をするかを考えていると、そこですでに時間とエネルギーを無駄に使ってしまっています。朝起きたら、まずは前日決めた行動を何も考えずに行いましょう。私も、休日には寝起きに執筆作業を行ったりします。

予定を沢山決めすぎても実現ができませんが、4つくらいを優先順に書いておくことで、起きていきなり充実した時間を過ごせます。

特に、緊急性の低いものほど、実行するのは難しいです。だから、朝のうちに終わらせておくのがおススメ。スクワットを50回するとか、30分読書をするとか、習慣化したいのになかなか忙しくてできない事を、朝イチの予定に入れて、考えずに起きたら必ず実行すると、けっこう続きやすいです。

寝起きの瞑想

朝に瞑想をすることで、驚くくらい1日の生産性が変わります。

瞑想をすると、普段自分の頭の中が、どれだけ無駄な雑念を考えているのかが分かります。特にマルチタスクが当たり前の時代になったので、同時進行で複数のことを考える時間も多いでしょう。1つのことを行っている時に、関係のない思考があることで生産性は最悪に下がってしまします。

瞑想ではマインドフルな状態を作り。「今・ここ」に集中する練習をします。

自分が今向き合うべきことに集中する練習をすることで、仕事や他の活動のクオリティがとても上がります。

自己投資の時間は朝イチに

もしも、新しいチャレンジをしたい場合、将来のために何かしたい場合は、朝の時間に行った方が良いです。朝は忙しいかもしれませんが、それでも1日で1番頭が冴えている時間を、単純作業などで使ってしまうのはもったいない…。

私の場合、仕事が5時半からですが、現在は4時過ぎに起きて、4時半からのオンラインクラスを受けています。オフィスに通っていた頃も、5時にはオフィスについて、就業時間までの30分間、執筆作業などを行っていました。

たぶん、普通の会社に通っている人であれば、8時くらいにカフェに行けば少なくとも30分は自分のための時間が取れるのではないでしょうか?

今の仕事を頑張りたい人であっても、勤務時間内は業務に追われて新しいことに挑戦しにくいかもしれません。

朝に時間を作って、仕事に関係する勉強をすることもとても有意義な時間になります。

太陽を浴びる

人は朝、太陽の光を浴びて起きることによって目が覚めてて活動的になります。太陽光が目に入ることによって体が起きます。

私は毎日、日の出前に起きているのでなかなか難しいのですが、週末に朝日で起きることができると本当に頭がスッキリします。

また、太陽光を浴びることはセラトニンの分泌を促します。セラトニンは心を安定するのに効果があり、鬱の予防にも大きな効果があると言われます。

スマホはチェックしない

朝からスマホのチェック、特にSNSをついつい見てしまうのは1番もったいないことです。時間が無駄になってしまうのも当然ですが、それよりも、本来必要のない情報によって脳を疲れさせてしまいます。また、自分には関係のないネガティブな情報もあふれていますね。自分に関係のないことで悲しんだりイライラするのも、もったいないです。

せっかく瞑想などで頭の中をスッキリさせても、SNSから沢山の不要な情報を取り入れてしまっては意味がありません。スマホをチェックする時間はできるだけ決めて、少なくとも、朝の大切なルーティンが終わってからにした方が良いでしょう。

コーヒーは午前中だけ、一番大事な仕事をする前に

カフェインについては、以前に何度も記事を書きました。

私はもともと、「コーヒーを飲んでも寝れる」「私はカフェインに強い」と思い込んでいました。

しかし、いったんカフェイン断ちをしてみると、睡眠の質が驚くくらい改善します。寝つきは大丈夫でも、睡眠中に途中で目が覚めてしまったり、寝起きにスッキリしていない人は、睡眠の質が良くない可能性があります。

体内からカフェインが抜けるのには時間がかかり、6時間経ってもまだ残留しています。そのため、午後には出来るだけカフェインを取らないようにした方が良いです。

もしも、ランチタイムの後に眠くなってしまうのであれば、お昼のメニューを考え直した方が良いです。ランチには炭水化物を取らないようにしたり、出来るだけ血糖値の上がりにくいものを選ぶと、コーヒーを朝の1日1杯にしてもけっこう大丈夫です。

慣れるまでは一時的にすごく生産が下がってしまいます...なので、カフェインを減らすには週末から始めるのがおススメ。

一時的に仕事の効率が下がってしまう気がしますが、慣れてくると、睡眠の質が格段に上がることで自分のパフォーマンスが大きく向上します。

冷たいシャワーを浴びる

朝シャワーを浴びる時に、最後に2分程度冷たい水シャワーを浴びるのはおススメです。

水シャワーによって末端神経が刺激されて、交感神経が活発になります。それによって、鬱などの精神的な問題にも効果があると言われています。

また、免疫力を整えて、病気になりにくくなるとも言われています。運動の後の水シャワーであれば、筋肉の回復力が上がるとも言われますね。

何よりも、実際にやってみて、慣れてくるととてもスカッとして気持ちが良いです。ぜひ、実際に試してみて下さい。

朝の時間を大切に過ごしましょう

私が実践している、朝に行うと良いことをまとめてみました。

朝早く起きて、勉強したりするのは大変だと感じる人も多いし、それなら夜の方が楽だと思う方もいるでしょう。しかし、実際にやってみると、朝の方がずっと生産性が高くなると私は感じました。

特に、朝は時間が限られているので、自然とテキパキと行動できます。

まずは前日、寝る前に朝の行動を決めて、朝起きた週間から実行する。最初は大変ですが、1週間も行うと習慣になってくるので、だんだんと楽に動けるようになってきます。

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