india life

ISKON(クリシュナ寺院)でインド古典音楽を奉納しました。

ムンバイでのインド音楽活動日記です。 ブリンダヴァン・グルクル(所属している音楽学校)のメンバーでのインド古典音楽のコンサートがありました。クリシュナ神と、現代のクリシュナと呼ばれる師Pt. Hariprasad Chaurasia...
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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性3【Notes from behind a locked door~閉ざされた扉の奥の記録~】

こちらの記事の続きです。 アンナプルナ・デヴィはシタールを学び始めたのだが、父親は彼女に通常と違う道を与えた。それは、有名な弟子であるラヴィ・シャンカールとは完全に対極のものだった。父親は、スルバハールを演奏する時、瞑想...
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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性2【Notes from behind a locked door ~閉ざされた扉の奥の記録~】

こちらの記事の続きです。 Notes from behind a locked door ~閉ざされた扉の奥の記録~ 2 一連の質問を添えて、私は彼女への手紙を送り、その返事を待った。 一か月後、黄色い封筒...
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アンナプルナ・デヴィ:インド音楽の陰で生きた女性【Notes from behind a locked door~閉ざされた扉の奥の記録~】

はじめに 私はPt.Hariprasad Chaurasia (パンディット・ハリプラサード・チョウラシア)というインド音楽の巨匠からバンスリ(竹フルート)を習っています。 師ハリプラサード・チョウラシアは、スルバハール奏者で...
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【ヨガの本2】ヨガを深めるための9選。現代ヨガの代表的な本

前回は古典ヨガの最も重要な教典についてご紹介させて頂きましたが、今回は現在私たちが練習している現代ヨガの代表的な教科書をご紹介します。 アイアンガーヨガ、シバナンダヨガ、アシュタンガヨガなど、現代のハタヨガを普及した先生たちの著書は...
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【ギータ】アートマンとブラフマン。一体になることがヨガの目的

ヨガの本を読むと、必ずアートマンやブラフマンといった言葉が出てきます。 これらはどういった意味なのでしょうか? ブラフマンと一体になると言っても、よく分からないですよね。 ヨガやインドの哲学を理解するために最も大切なアー...
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【ギータ】バクティヨガを宗教として行うか、ヨガとして行うか

ヨガの経典として有名なバガヴァット・ギータは、バクティヨガとしても知られています。 バクティヨガとは、神への信愛のヨガです。 だとすると、ギータは宗教の教典なのだと思いますよね。 ヨガの深い哲学には興味があるけれど、宗教...
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ギータのカルマヨガとは?実践の方法(分かりやすく噛み砕いて)

ヨガジェネレーションさんで連載を書かせて頂いています。 ここまでやっても良いの!? というくらい、突っ込んだ内容でヨガ哲学を書かせて頂けて本当に幸せです。 結論から言うと、カルマヨガの実践とは、「何をしていてもヨガの実...
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自分自身と向き合うことで人間関係が改善する。ヨガ的人間関係の考え方

ヨガを実践している人にとっても、そうでない人にとっても、多くの人にとって人間関係はとても大きな課題ですよね。 では、古典ヨガではどうしているのか? というと、「人里離れた場所で修行しなさい」と…。 社会生活を送っている私...
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【バガヴァット・ギーター4章】智慧のヨガ

勉強によって学ぶことが「知識」ですが、本質を理解して知ることは「智慧」と書いています。 神は、その智慧を太陽神ヴィヴァスヴァットに説き、その智慧は人類の始祖から王仙たちによって伝えられてきたと言います。4章で説かれるのは、そんな古(...
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